100年後も、この土地にワイン造りがありますように

100年後も、
この土地にワイン造りがありますように

わたしたちは、2020年からぶどう栽培を始めました。地元、筑波山の麓で育てたぶどうからワインを造り、まちの風景・暮らしの一部になり、楽しくワインを飲んでもらいたい。そのために、日々、畑で汗を流しています。小さな積み重ねが未来の風景をつくっていくと信じて、真摯にぶどう栽培・ワイン醸造に向き合い続けていきたいと思います。

筑波山麗について

筑波山は約6000万年以上前に地下深くで冷え固まったマグマが岩石となり、隆起してできた山です。山頂から中腹は斑れい岩、中腹から山麓は花崗岩でできています。筑波山の南側にある山々は、海底の砂がマグマの熱で影響を受けた変成岩でできています。

ワイン造り

ぶどう栽培

ワイン造りの作業は、ほとんどぶどう造りだと考えています。美味しいワインを造るために出来るだけ健全な、そして熟度のあるぶどう造りを目指しています。また、なるべくその土地に負担を掛けずに、本来ある力を利用しながらぶどう栽培を行いたいと考えています。

醸造

野生酵母を利用し、ぶどうの持つ力を最大限引きだせるようにワイン造りを行います。

生産者

青木 誠

玉川大学農学部卒業。2015年渡仏、CFPPA(ボーヌ醸造学校)BPA取得。
Domaine Simon Bize, Domaine Petit Roy, Domaine Ganevat, Domaine des Miroirsで研修し、2020年帰国。

青木 あずさ

中央大学法学部卒業。2018年渡仏、Domaine Petit Royで研修。